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地域実習について

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はじめまして、研修医2年目の湯川です。 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2022年はコロナ禍で悩まされた1年でしたが、2023年はコロナも落ち着き、平穏な病院生活を送ることができるよう願うばかりです。 そんな僕は秋に徳之島での離島研修に行ってきました! 島での生活は想像よりハードでした、、、がとても勉強になった1ヶ月でした。 島で大きな総合病院はここしかないので、島全ての患者さんが運ばれてきます。どんな患者さんでも受け入れなくてはならないため、全ての科を診ることができます。 都内だと施設という選択をとる患者さんも多いですが、島ではほとんどの方が自宅へ帰ることを希望されます。そのために多職種との連携が必要であることの大切さを学び、労災病院でも生かしていきたいと思いました。 将来この科の医師になりたい!と思ってる人も、自分がどんな科になろうかな?と悩んでいる人も、どんなひとでも充実した1ヶ月を送ることができる、そんな離島研修でした。 徳之島では海が近いため、休みの日にはマリンスポーツなども楽しめます! もちろん毎日ご飯が出ます!しかも名物鶏飯も出ます!グルメな人にはとてもおすすめですね。(笑)もちろん、無料でおかわり自由です。仕事がハードな分、プラマイゼロですね! 労災病院に勤めようかな?と悩んでいる皆さん!ぜひ見学に来てください。きっとみなさんも東京労災病院の魅力に気がつくことでしょう。

東京労災病院の研修医生活

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初めまして! 今年度2回目のブログ投稿を担当します2年目の荒木です! 初夏が過ぎ、本格的に夏がやってきていますが皆さんどうお過ごしでしょうか? 今年も東医体や西医体の中止が決まっており、医学生最後の大会を行えないことをOBとして残念に思っています、、 東京労災病院では現在コロナ患者の対応に追われており、とても大変な時期を過ごしています。それは病院だけでなく研修医も同じで、コロナ患者対応に追われ満足いく研修を行えていないのが現状です。早くコロナが沈静化してくれるのを願っています。 さて、そこで今日はその中でもどのように研修医が過ごしているのかを話していこうと思います。朝は8時15分始業で、基本的には17時に業務終了となります。とても朝早くはないので朝が弱い私はとても助かっています(笑) 今年の8人は互いに志望科は違っており、いい刺激を貰いながら切磋琢磨して研修をしています! 仕事中だけでなくプライベートも充実しており、近くにご飯屋さんが少ないのは悲しいですが、仕事終わりにご飯に行ったり、休みを合わせて旅行に行ったりとても楽しく過ごしています! 上の写真は今年の1年目が私の出身大学のある岐阜県の白川郷に旅行に行った時の写真で、下は2年目が北海道に行った時の写真です!みんないい顔してますね(笑) もちろん行動制限の解除時期で、1人も感染してないです(笑) 私は田舎出身で東京にきて自然の空気を吸うこともなくなったので、自然を感じるとすごくホッとします(笑) でも東京労災病院は基本的に土日祝日休みなので気分転換に出かけやすいので働くのにとてもいい環境です! ぜひ一度見学に来て東京労災病院の空気を感じていただけると嬉しいです!! お会いできることを楽しみに待ってます!!

2022年新研修医をお迎え!

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皆様こんにちは。2022年度研修医ブログの記念すべき第1回はもちろん新研修医についてですよね! 東京労災病院は今年も4人の新研修医を迎えることができました! 新研修医は男子2名、女子2名!出身大学も国立2名、私立2名と、とってもバランス良いメンバーです! 今年も研修医全8名で当院を盛り上げていきます! 当院の「バランスが良い」ところはメンバーだけじゃありません。 カリキュラム、待遇、上級医・他職種との関係・・・全てが「バランス良い」です! 立地だけは決して便利、とは言いがたいですが・・・それを補って余りある魅力が当院にはあります! それを語るには・・・このスペースは狭すぎる!ということで割愛します。 引き続き見学生も大募集中です! 当院の「バランスの良さ」、雰囲気の良さ、(そして立地の悪さ・・・笑)を是非、ご自身の目で確かめてください! 決して後悔しないことをお約束します! 見学待ってます! 写真:大会議室 (荻野著)

みなさんこんにちは!研修医ブログも2回目です。

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先日マッチングの結果が発表され、当院もめでたくフルマッチしたと聞きました。うれしい限りです。 さて、前回の記事で研修医同士の仲の良さは十分に伝わったと思います。(?) なので今回は当院の研修について、ざっくりですがお伝え出来たらなと思います。 まず指導医の先生方はどの科も皆さん優しいです。学閥もなく、皆さん聞けば優しく教えてくれますよ。 手技についても先生の指導のもとたくさん経験できます。研修医の人数も8人なので、奪い合いにもならないです。 救急対応も上の先生と一緒にやるスタイルなので安心です。希望すれば、一人でもやらせてもらえます(もちろん、傍で指導医が見守っています)。 大病院ではないので無い科もありますが、2年目の選択研修(合計9か月選択できる)で東邦大学の関連3病院を選択することもできます。 私も合計3か月、蒲田にある大森病院と、千葉にある佐倉病院で研修してきました。 大学病院で研修できるため、非常に幅広い研修を行うことができます。 また、労災病院という名前の通り、勤務体系・福利厚生は言うことなしです。 いわゆる都内の中心地からは離れていますが、その分静かで海辺の大きな公園などもあります。 それぞれの科の内情などまで書くと長くなってしまうので、少しでも気になった方は気軽に見学に来てください!初めての病院見学にもおすすめの病院です。 (植野著)

新年度に向けて

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年も明け、寒さが厳しくなってきましたね。 東京労災病院の研修医は寒い中も体調に気をつけながら頑張って日々、研修生活に励んでいます! が明け、研修医2年目は3年目の入局先が決まって研修医ではなくなる不安や自分の専門分野に進む期待を感じ、研修医1年目は仕事に慣れてきて、来年以降の専門分野を考える時間も増え、大学病院に見学に行ったりしています。 学生の皆さんも5年生は本格的に病院見学、試験対策を始めたり、東京労災病院では5年生だけでなく4年生の見学生をチラホラ見かけるようになりました。 コロナの感染状況や、ご自身の体調など色々と考えることは多いですが、タイミングを見計らって東京労災病院にもぜひ一度見学にいらして下さい。お待ちしております。 写真:研修医室 (岡崎著)

研修医ブログ開設!!

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初めまして(*・ω・)ノ 東京労災病院研修医です! 全国の医学生さんに当院のことを知ってもらうために研修医ブログを始めることになりました〜 これから2ヶ月に1回ブログをあげていくので、是非開いてください! 今回はちょこっと当院の研修医について書きます。 当院の研修医は1年目と2年目が4人ずついて、合計8人います。 ひとり来られませんでしたが、当院の屋上でかっこよく撮ってみました( ) みんな出身学校は私立国立関わらずバラバラで、地方から来た人も何人かいます。 個性豊かな研修医ですが、研修医室でわちゃわちゃ楽しく過ごしてます(≧∀≦) 当院の研修では、優しい先生方が基本的な手技から医学的知識まで全部丁寧に教えてくださいます。 これは屋上に唯一来ることが出来なかった1年目のA君です。 普段死んだ目をしている彼も、今は生き生きと麻酔科で導入〜覚醒まで患者さんの全身管理をして頑張っています。 当院の研修についてもっと聞きたい!という方はぜひ一度見学に来てみてください。 我々がお出迎えします٩( ‘ω’ )و