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新年度を迎えて

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こんにちは。研修医2年目の野田です。4月になり、新年度がスタートしました。新しい研修医1年目が今年も4人入ってきてくださり、新鮮な雰囲気で和気あいあいと毎日を過ごしています。今年は女子2人、男子2人でバランス良く、みんなやる気のある良い後輩なのでこれからが楽しみです! 昼休みに研修医室で昼食を食べていた2人を写真に撮らせてもらいました!いい笑顔ですね。 ところで、東京労災病院では初期研修向けに不定期ではありますが手技の勉強会も開催されています。つい先日は整形外科の先生が開催してくださった縫合の勉強会がありました! 1年生向けの初歩的な糸結びの講義から、豚の皮膚とオペで使う縫合糸を使った実践的な練習まで様々な実習を行うことができました。 みんな真剣に練習をしています。 また、昨年度にはCV実習が行われました。水を張ったタッパーの中に穴を開けた蒟蒻を入れて、エコーを使いながら模擬的にCV挿入の練習ができる道具をプログラム責任者の先生が作ってきてくださり、それを使った実習を行いました!なんと蒟蒻の臭み取りなどの準備に2日ほどかかったそうです!愛を感じますね。 こちらが実際の様子です。上記写真のエコー画面の真ん中に映し出されている、蒟蒻内部の穴を静脈に見立てて穿刺を行います。エコーの滑り具合や、静脈の大きさ、弾力具合など実際の手技に近い状況で練習を行うことができ、研修医一同この道具のリアルさに感動していました。CV挿入の機会は採血等の手技に比べるとそう頻繁にあるものではないので、とても良い経験になりました。 他にも今年度の初めには消化器内科の先生から一年生向けにエコーに関する実践を含んだ講義もあって、とても有意義だったと聞いています。 そんな面倒見の良い優しい先生がたくさんいて、豊富な手技も経験できる東京労災病院に是非一度見学に来てみてください...

東京労災病院の内科研修ってどんな感じ??

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初めまして!初期研修医2年目の梶原です。 令和4年度最後の研修医ブログです。 早速ですが,本題に入りたいと思います。 見学にいらっしゃった学生さんから,『実際,どんなスケジュールで働いていますか?』という質問をよく受けます。そこで今回は東京労災病院の内科研修の実際について、私が経験したスケジュールをもとにご紹介したいと思います。 まずは当院の内科研修プログラムについて少しだけ解説します。 初期研修1年目に必修の内科として,消化器内科,呼吸器内科,循環器科,内科選択(腎臓代謝内科,糖尿病・内分泌内科,脳神経内科から一つを選択)をそれぞれ7週間研修します。そして,2年目の自由選択期間に1年目で選択しなかった内科を4週間ずつ研修する研修医が多いです。 では,循環器科と腎臓代謝内科について,実際のスケジュールをもとにご紹介します。 ○循環器科 7時40分 出勤 7時45分 循環器科病棟へ行き,その日検査の患者の末梢静脈路確保 8時00分 循環器科カンファレンス 8時30分 担当患者回診,カルテ記載 9時00分 心臓カテーテル検査(CAG)(1件目) 9時30分 CAG(2件目) 10時00分 クリニックから不安定狭心症の疑いで紹介された患者の救急対応 10時30分 CAG(3件目) ...

地域実習について

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はじめまして、研修医2年目の湯川です。 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2022年はコロナ禍で悩まされた1年でしたが、2023年はコロナも落ち着き、平穏な病院生活を送ることができるよう願うばかりです。 そんな僕は秋に徳之島での離島研修に行ってきました! 島での生活は想像よりハードでした、、、がとても勉強になった1ヶ月でした。 島で大きな総合病院はここしかないので、島全ての患者さんが運ばれてきます。どんな患者さんでも受け入れなくてはならないため、全ての科を診ることができます。 都内だと施設という選択をとる患者さんも多いですが、島ではほとんどの方が自宅へ帰ることを希望されます。そのために多職種との連携が必要であることの大切さを学び、労災病院でも生かしていきたいと思いました。 将来この科の医師になりたい!と思ってる人も、自分がどんな科になろうかな?と悩んでいる人も、どんなひとでも充実した1ヶ月を送ることができる、そんな離島研修でした。 徳之島では海が近いため、休みの日にはマリンスポーツなども楽しめます! もちろん毎日ご飯が出ます!しかも名物鶏飯も出ます!グルメな人にはとてもおすすめですね。(笑)もちろん、無料でおかわり自由です。仕事がハードな分、プラマイゼロですね! 労災病院に勤めようかな?と悩んでいる皆さん!ぜひ見学に来てください。きっとみなさんも東京労災病院の魅力に気がつくことでしょう。

東京労災病院の研修医生活

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初めまして! 今年度2回目のブログ投稿を担当します2年目の荒木です! 初夏が過ぎ、本格的に夏がやってきていますが皆さんどうお過ごしでしょうか? 今年も東医体や西医体の中止が決まっており、医学生最後の大会を行えないことをOBとして残念に思っています、、 東京労災病院では現在コロナ患者の対応に追われており、とても大変な時期を過ごしています。それは病院だけでなく研修医も同じで、コロナ患者対応に追われ満足いく研修を行えていないのが現状です。早くコロナが沈静化してくれるのを願っています。 さて、そこで今日はその中でもどのように研修医が過ごしているのかを話していこうと思います。朝は8時15分始業で、基本的には17時に業務終了となります。とても朝早くはないので朝が弱い私はとても助かっています(笑) 今年の8人は互いに志望科は違っており、いい刺激を貰いながら切磋琢磨して研修をしています! 仕事中だけでなくプライベートも充実しており、近くにご飯屋さんが少ないのは悲しいですが、仕事終わりにご飯に行ったり、休みを合わせて旅行に行ったりとても楽しく過ごしています! 上の写真は今年の1年目が私の出身大学のある岐阜県の白川郷に旅行に行った時の写真で、下は2年目が北海道に行った時の写真です!みんないい顔してますね(笑) もちろん行動制限の解除時期で、1人も感染してないです(笑) 私は田舎出身で東京にきて自然の空気を吸うこともなくなったので、自然を感じるとすごくホッとします(笑) でも東京労災病院は基本的に土日祝日休みなので気分転換に出かけやすいので働くのにとてもいい環境です! ぜひ一度見学に来て東京労災病院の空気を感じていただけると嬉しいです!! お会いできることを楽しみに待ってます!!

2022年新研修医をお迎え!

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皆様こんにちは。2022年度研修医ブログの記念すべき第1回はもちろん新研修医についてですよね! 東京労災病院は今年も4人の新研修医を迎えることができました! 新研修医は男子2名、女子2名!出身大学も国立2名、私立2名と、とってもバランス良いメンバーです! 今年も研修医全8名で当院を盛り上げていきます! 当院の「バランスが良い」ところはメンバーだけじゃありません。 カリキュラム、待遇、上級医・他職種との関係・・・全てが「バランス良い」です! 立地だけは決して便利、とは言いがたいですが・・・それを補って余りある魅力が当院にはあります! それを語るには・・・このスペースは狭すぎる!ということで割愛します。 引き続き見学生も大募集中です! 当院の「バランスの良さ」、雰囲気の良さ、(そして立地の悪さ・・・笑)を是非、ご自身の目で確かめてください! 決して後悔しないことをお約束します! 見学待ってます! 写真:大会議室 (荻野著)

みなさんこんにちは!研修医ブログも2回目です。

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先日マッチングの結果が発表され、当院もめでたくフルマッチしたと聞きました。うれしい限りです。 さて、前回の記事で研修医同士の仲の良さは十分に伝わったと思います。(?) なので今回は当院の研修について、ざっくりですがお伝え出来たらなと思います。 まず指導医の先生方はどの科も皆さん優しいです。学閥もなく、皆さん聞けば優しく教えてくれますよ。 手技についても先生の指導のもとたくさん経験できます。研修医の人数も8人なので、奪い合いにもならないです。 救急対応も上の先生と一緒にやるスタイルなので安心です。希望すれば、一人でもやらせてもらえます(もちろん、傍で指導医が見守っています)。 大病院ではないので無い科もありますが、2年目の選択研修(合計9か月選択できる)で東邦大学の関連3病院を選択することもできます。 私も合計3か月、蒲田にある大森病院と、千葉にある佐倉病院で研修してきました。 大学病院で研修できるため、非常に幅広い研修を行うことができます。 また、労災病院という名前の通り、勤務体系・福利厚生は言うことなしです。 いわゆる都内の中心地からは離れていますが、その分静かで海辺の大きな公園などもあります。 それぞれの科の内情などまで書くと長くなってしまうので、少しでも気になった方は気軽に見学に来てください!初めての病院見学にもおすすめの病院です。 (植野著)

新年度に向けて

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年も明け、寒さが厳しくなってきましたね。 東京労災病院の研修医は寒い中も体調に気をつけながら頑張って日々、研修生活に励んでいます! が明け、研修医2年目は3年目の入局先が決まって研修医ではなくなる不安や自分の専門分野に進む期待を感じ、研修医1年目は仕事に慣れてきて、来年以降の専門分野を考える時間も増え、大学病院に見学に行ったりしています。 学生の皆さんも5年生は本格的に病院見学、試験対策を始めたり、東京労災病院では5年生だけでなく4年生の見学生をチラホラ見かけるようになりました。 コロナの感染状況や、ご自身の体調など色々と考えることは多いですが、タイミングを見計らって東京労災病院にもぜひ一度見学にいらして下さい。お待ちしております。 写真:研修医室 (岡崎著)