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最近の研修生活

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東京労災病院の研修医2 年目の小林です。今年度も残り約1 ヶ月となりました。引っ越しなど来年度の準備を通して、当院での研修がもうすぐ終わってしまうことを実感しながら日々過ごしています。 今回は最近の研修生活についてお話します。自分は呼吸器内科で研修しており、自分の1日のスケジュールからお話します ○呼吸器内科   7:40 出勤   8:00 呼吸器内科回診   8:30 病棟対応 12:30 昼休み 13:00 気管支鏡検査(1 件目) 14:00 気管支鏡検査(2 件目) 16:00 呼吸器内科・外科カンファ 17:00 退勤 当院では気管支鏡検査は週2回、呼吸器内科カンファは週1回行っています。 通常、研修医は担当医として診療していますが、自分は2 年目で呼吸器内科志望であるため、複数の患者に対して自分で治療方針を決めて診療しています。常に上級医の先生が対応できる環境であり、適切なフィードバックを下さいます。また、過度な負荷がかかってないか常にご配慮下さり、来年度に向け自分のペースで充実した研修をしています。 プライベートでは2 月に同期と2 泊3 日で函館に行ってきました! 当院は2 年目で多くの外部研修を選択することができるため、全員が院内にいる期間が少なく久しぶりの同期との旅行でした。 ワカサギつりでは4 人で80 匹以上釣りとても楽しかったです。 スケートもしました。自分は全くの初心者で氷上に立てなかったですが、同期の指導で滑れるようになりました。 ...

研修医旅行

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12月に入り、今年も終わりが近づいてきました。早いですね。 研修医2年目の私は、研修の終わりも近づいてきて、来年度の入局先が決まり安心しつつ、研修が終わってしまうという焦りと寂しさも感じながら日々過ごしています。残りの研修医生活も実りのあるものにさせたいですね。 今回は11月に1.2年目で行ってきた研修医旅行についてお話ししようと思います。 当院は土日休みで、当直の制度も研修医は自由に組むことができるため、予定を合わせてみんなで旅行に行くことができるのも嬉しい点です。 今年は河口湖のコテージに宿泊し、焚き火を囲んでBBQをし、翌日に富士急ハイランドに遊びに行きました。帰りには現地の美味しいイタリアンで夕飯を食べ、温泉に寄って帰ってきました。天候にも恵まれ、とても楽しかったです。 河口湖のコテージに到着してフロントで早速アイスタイムです。みんなよく食べます。 寒いけど焚き火BBQはやっぱり最高でした。自然の空気は癒されますね。 本年度は研修医8人中6人寮に住んでいて、寮の駐車場は1台5000円(この辺りの相場は2-3万円/月)で借りることができるため、自家用車も所持しやすいですね。羽田空港にもアクセスが良いので旅行にはとても行きやすいです。 12月も都内でクリスマス会を予定していて、プレゼント交換なんかもしちゃいます(笑) また最近はコロナも緩和され、診療...

地域研修で徳之島に行ってきました!

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東京労災病院の研修医2年目の伊藤です。研修医ブログも久しぶりの更新になってしまいました。今年度のマッチングの発表も終わり、このブログを読んでいる方の中には、「次は自分の番だ」と焦りだしている方もいるのではないでしょうか。研修病院を探すのも、マッチング対策も大変だと思いますが、一生に一回の選択ですから、ぜひ後悔のないよう頑張ってほしいと思います。 研修先を選ぶとき、「ほかにないような経験ができる病院」というのは魅力的ですよね。というわけで今回は、東京労災病院の特徴的な地域研修についてお話ししようと思います! 当院の地域研修では、地域のクリニックで外来研修を行うこともできますが、希望すれば選択枠で徳之島徳洲会病院(鹿児島県奄美諸島徳之島)での離島研修や、富山労災病院(富山県魚津市)での地方研修といった、バリエーション豊かな研修先に行くことができます。先輩方のお話を聞くと、どの研修先にしても研修医を手厚く迎え、熱心に指導してくださるのは共通なようです。私は徳之島徳洲会病院で研修させて頂きましたが、医師としての研修生活という面でも、また離島での生活を楽しむという面でも、一生に一回の充実した生活を送ることができ、大満足でした! ここからは私が徳之島徳洲会病院でどんな研修をしていたかを紹介したいと思います。徳之島徳洲会病院では、研修医が先頭に立って診療を行うことが多かったです。救急外来、一般外来、発熱外来などの外来患者にしろ、病棟の入院患者にしろ、訪問診療にしてもまずは研修医が診る、という機会がたくさんありました。仕事量としても、責任の重さという意味でも楽ではない研修生活ではありましたが、おかげさまで色々な経験ができましたし、ここまでの1年半の研修で自分にできるようになったこと、逆にまだできないことを見つめなおす実りのある研修になりました。また、指導医の先生方や離島応援の先生方に相談しやすい雰囲気があり、一体感のある医療を経験できたと思います。 ...

新年度を迎えて

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こんにちは。研修医2年目の野田です。4月になり、新年度がスタートしました。新しい研修医1年目が今年も4人入ってきてくださり、新鮮な雰囲気で和気あいあいと毎日を過ごしています。今年は女子2人、男子2人でバランス良く、みんなやる気のある良い後輩なのでこれからが楽しみです! 昼休みに研修医室で昼食を食べていた2人を写真に撮らせてもらいました!いい笑顔ですね。 ところで、東京労災病院では初期研修向けに不定期ではありますが手技の勉強会も開催されています。つい先日は整形外科の先生が開催してくださった縫合の勉強会がありました! 1年生向けの初歩的な糸結びの講義から、豚の皮膚とオペで使う縫合糸を使った実践的な練習まで様々な実習を行うことができました。 みんな真剣に練習をしています。 また、昨年度にはCV実習が行われました。水を張ったタッパーの中に穴を開けた蒟蒻を入れて、エコーを使いながら模擬的にCV挿入の練習ができる道具をプログラム責任者の先生が作ってきてくださり、それを使った実習を行いました!なんと蒟蒻の臭み取りなどの準備に2日ほどかかったそうです!愛を感じますね。 こちらが実際の様子です。上記写真のエコー画面の真ん中に映し出されている、蒟蒻内部の穴を静脈に見立てて穿刺を行います。エコーの滑り具合や、静脈の大きさ、弾力具合など実際の手技に近い状況で練習を行うことができ、研修医一同この道具のリアルさに感動していました。CV挿入の機会は採血等の手技に比べるとそう頻繁にあるものではないので、とても良い経験になりました。 他にも今年度の初めには消化器内科の先生から一年生向けにエコーに関する実践を含んだ講義もあって、とても有意義だったと聞いています。 そんな面倒見の良い優しい先生がたくさんいて、豊富な手技も経験できる東京労災病院に是非一度見学に来てみてください...

東京労災病院の内科研修ってどんな感じ??

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初めまして!初期研修医2年目の梶原です。 令和4年度最後の研修医ブログです。 早速ですが,本題に入りたいと思います。 見学にいらっしゃった学生さんから,『実際,どんなスケジュールで働いていますか?』という質問をよく受けます。そこで今回は東京労災病院の内科研修の実際について、私が経験したスケジュールをもとにご紹介したいと思います。 まずは当院の内科研修プログラムについて少しだけ解説します。 初期研修1年目に必修の内科として,消化器内科,呼吸器内科,循環器科,内科選択(腎臓代謝内科,糖尿病・内分泌内科,脳神経内科から一つを選択)をそれぞれ7週間研修します。そして,2年目の自由選択期間に1年目で選択しなかった内科を4週間ずつ研修する研修医が多いです。 では,循環器科と腎臓代謝内科について,実際のスケジュールをもとにご紹介します。 ○循環器科 7時40分 出勤 7時45分 循環器科病棟へ行き,その日検査の患者の末梢静脈路確保 8時00分 循環器科カンファレンス 8時30分 担当患者回診,カルテ記載 9時00分 心臓カテーテル検査(CAG)(1件目) 9時30分 CAG(2件目) 10時00分 クリニックから不安定狭心症の疑いで紹介された患者の救急対応 10時30分 CAG(3件目) ...

地域実習について

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はじめまして、研修医2年目の湯川です。 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2022年はコロナ禍で悩まされた1年でしたが、2023年はコロナも落ち着き、平穏な病院生活を送ることができるよう願うばかりです。 そんな僕は秋に徳之島での離島研修に行ってきました! 島での生活は想像よりハードでした、、、がとても勉強になった1ヶ月でした。 島で大きな総合病院はここしかないので、島全ての患者さんが運ばれてきます。どんな患者さんでも受け入れなくてはならないため、全ての科を診ることができます。 都内だと施設という選択をとる患者さんも多いですが、島ではほとんどの方が自宅へ帰ることを希望されます。そのために多職種との連携が必要であることの大切さを学び、労災病院でも生かしていきたいと思いました。 将来この科の医師になりたい!と思ってる人も、自分がどんな科になろうかな?と悩んでいる人も、どんなひとでも充実した1ヶ月を送ることができる、そんな離島研修でした。 徳之島では海が近いため、休みの日にはマリンスポーツなども楽しめます! もちろん毎日ご飯が出ます!しかも名物鶏飯も出ます!グルメな人にはとてもおすすめですね。(笑)もちろん、無料でおかわり自由です。仕事がハードな分、プラマイゼロですね! 労災病院に勤めようかな?と悩んでいる皆さん!ぜひ見学に来てください。きっとみなさんも東京労災病院の魅力に気がつくことでしょう。

東京労災病院の研修医生活

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初めまして! 今年度2回目のブログ投稿を担当します2年目の荒木です! 初夏が過ぎ、本格的に夏がやってきていますが皆さんどうお過ごしでしょうか? 今年も東医体や西医体の中止が決まっており、医学生最後の大会を行えないことをOBとして残念に思っています、、 東京労災病院では現在コロナ患者の対応に追われており、とても大変な時期を過ごしています。それは病院だけでなく研修医も同じで、コロナ患者対応に追われ満足いく研修を行えていないのが現状です。早くコロナが沈静化してくれるのを願っています。 さて、そこで今日はその中でもどのように研修医が過ごしているのかを話していこうと思います。朝は8時15分始業で、基本的には17時に業務終了となります。とても朝早くはないので朝が弱い私はとても助かっています(笑) 今年の8人は互いに志望科は違っており、いい刺激を貰いながら切磋琢磨して研修をしています! 仕事中だけでなくプライベートも充実しており、近くにご飯屋さんが少ないのは悲しいですが、仕事終わりにご飯に行ったり、休みを合わせて旅行に行ったりとても楽しく過ごしています! 上の写真は今年の1年目が私の出身大学のある岐阜県の白川郷に旅行に行った時の写真で、下は2年目が北海道に行った時の写真です!みんないい顔してますね(笑) もちろん行動制限の解除時期で、1人も感染してないです(笑) 私は田舎出身で東京にきて自然の空気を吸うこともなくなったので、自然を感じるとすごくホッとします(笑) でも東京労災病院は基本的に土日祝日休みなので気分転換に出かけやすいので働くのにとてもいい環境です! ぜひ一度見学に来て東京労災病院の空気を感じていただけると嬉しいです!! お会いできることを楽しみに待ってます!!